取引と請求を、軽やかに。

会費の更新も、取引先への毎月請求も。ラクトリは、請求書作成、決済リンク、入金履歴、領収書PDF、メール送信履歴まで、日々の請求業務をすっきり整理するクラウドサービスです。

公益法人・一般企業対応 Stripe Connect対応 適格請求書・領収書PDF 会員ポータル
ラクトリ ダッシュボード 入金確認
今月の請求 128件
入金済み 96件
未回収 32件

最近の請求書

メール送信済み
宛先 請求内容 金額 状態
正会員 A様 年会費 13,200円 入金済み
株式会社サンプル 月額利用料 55,000円 請求中
賛助会員 B様 更新会費 30,000円 決済待ち

月末・月初の請求業務、重たくなっていませんか。

請求書を作る、メールで送る、入金を確認する、領収書を出す。
ひとつひとつは小さな作業でも、件数が増えるほど確認漏れや二重対応が起きやすくなります。

課題 01

更新対象の抽出が大変

入会月、会員種別、更新日がバラバラで、誰にいつ請求するべきかの確認に時間がかかります。

課題 02

入金確認が属人的

銀行振込とカード決済が混在し、誰がどの請求に入金したかを追いにくくなります。

課題 03

インボイス対応が不安

適格請求書、税率別内訳、領収書の保存や再発行まで、証憑管理が煩雑になりがちです。

課題 04

カード決済に対応しづらい

「カードで支払いたい」という相手先の要望に応えたい一方、決済結果の管理が分散しがちです。

Product Features

ラクトリでできること

複雑な会員請求から取引先への都度請求まで、請求から入金後の証憑管理までを一連の業務として扱います。

会員請求と取引先請求

会員名、会員メール、会員種別、更新日、取引先情報を管理。公益法人の会費請求にも、一般企業のBtoB請求にも対応します。

請求書作成

会員種別や取引先情報をもとに請求書を作成。税率別の内訳、適格請求書情報、支払期限を管理できます。

スマート決済リンク

請求書ごとにオンライン決済リンクを発行。相手先が支払うと、Webhookで請求状態に反映できます。

入金・領収書

Stripe決済と手動入金を請求状態へ反映し、入金後は領収書PDFを発行。メール送信履歴も残せます。

会員ポータル

会員は自分の請求書、入金履歴、プロフィールを確認できます。過去の請求や支払い状況の問い合わせ対応を減らせます。

通知・監査ログ

請求書メール、領収書メール、督促、操作履歴を記録。後から「誰が何をしたか」を確認できます。

Stripe Connect

決済代金は、法人様のStripeアカウントへ。

ラクトリはStripe Connectに対応しています。
会員や取引先がカード決済した代金は、法人様のStripe Connected Account上で処理されます。

1
請求書を作成 会員または取引先に請求書と決済リンクを送信
2
オンライン決済 支払者はStripeの決済画面でカード決済
3
入金状態を自動反映 Webhookで請求書を入金済みに更新し、領収書発行へ

Invoice Workflow

請求から領収書までの流れ

月次請求、年会費更新、個別請求のどれでも、同じ流れで進められます。

01 宛先を登録

会員または取引先の情報を登録します。

02 請求書を作成

金額、税区分、支払期限を設定します。

03 メールで案内

請求書PDFや決済リンクを送信します。

04 入金を確認

カード決済または手動入金を記録します。

05 領収書を発行

領収書PDFを生成し、送信履歴を残します。

Use Cases

組織の形に合わせて使える2つの請求スタイル

「会員への請求」と「取引先への請求」を分けて扱えるため、公益法人だけでなく一般法人の請求管理にも使えます。

公益法人・団体

会員モード

正会員、賛助会員などの会員種別ごとに請求額や更新日を管理。会員ポータルで請求書確認もできます。

一般法人

取引先モード

取引先単位で請求書を作成し、入金状況や領収書発行まで管理できます。

会員制サービス

継続的な請求の整理

更新対象の確認、請求書メール、決済リンク、入金確認を同じ画面で追えるようにします。

Security

運用に必要な安心機能も標準で

請求や会員情報を扱うサービスとして、テナント分離、権限管理、2段階認証、監査ログを備えています。
カード情報はStripe上で処理され、ラクトリのサーバーには保存しません。

テナント分離

法人ごとのデータを分離し、管理者・スタッフ・会員ポータルの権限を分けて運用できます。

2段階認証

管理者、スタッフ、会員ポータルユーザーに対して2段階認証を設定できます。

Stripeによる決済保護

カード情報はStripeの決済画面で安全に処理され、ラクトリ側ではカード番号を保持しません。

請求管理を、ラクトリで軽やかに。

会員にも取引先にも使える請求・入金管理を、まずはデモ環境で確認できます。